2015. 3.16

Googleウェブマスターツールからユーザビリティ上の問題があるよ。とメールがきた。

スマホ対応

ある日突然Googleから「モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」という内容のメールがきた。

 

Google のシステムは、貴サイトの 22 ページをテストし、そのうちの 100% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。この 22 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます。

 

なんやこれっておもったらスマホ対応してないからしろ。ってことらしい。
してるだろ!!(適当だけど)って思って調べてたら何個か引っかかる問題があるみたい。

  • Flashをつかってる
  • viewportの記述がない
  • viewportが固定幅
  • フォント小さい
  • コンテンツのサイズがviewportに合ってない
  • タップターゲットのサイズを適切ではない

なるほど。
viewport書いてなかったわ。

という事で、viewportを適切なコードで記述。
ついでに、適当だったデザインもちょっと直しました。

自分のサイトはどうだろ?っていう人は下記から調べる事できますので是非

モバイル フレンドリー テスト

 

こういうのって知識ないクライアントとかが受け取ったらとても不安になるとおもうんです。
予算がなくてモバイル対応出来ない場合でも、こういったエラー吐き出さない構築は最低限必要になってきますね。

しかし、PCビューはすごく減ってきているので(モバイルが増えてる)モバイル優先で制作することもコンテンツによってはあり得ると思います。
そこを見極めてクライアントに適切なウェブコンテンツを提供する事が大事になってくるかと思います。

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