2014. 11.26

UIのユーザーとはどこのユーザーなのだろうか。

ユーザーインターフェイスとは

最近IT業界では、UIというキーワードが目立っています。

 

そのUIの”ユーザー”とはどのユーザーを言っているのか疑問に思う事が多々あります。

例えば、新しいサービスのUIを考えると言っても、まだ世の中に出ていないのにUIというのもおかしな事だなと。
ユーザーというのは予期しない行動をするので、こちらでいくら考えても無意味に近いものになります。
なので、設計者達は「ペルソナ」というユーザモデルをうみだします。
しかし、ペルソナ≠ユーザーなので、リリース後に再設計の必要がでてきますし、そのタイミングでインターフェイスの再設計も必要になってくるでしょう。
この段階では、ペルソナインターフェイスと言っておいた方がしっくりくるのが個人的意見。

まー、何が言いたいのかというと、UIとかそういった見えない物に踊らされるのではなく、街に出て人とふれ合ったり電車に乗ったり、散歩したり、コーヒー飲んだりする事も大事だよと。そういったところから色々見えてくる物もあると思います。

 

でも、新しいサービスでも、インターフェイスがはじめからしっかりとできているサービスもあります。
トレタ(http://toreta.in/)がその一つだと思います。
というのも、トレタ代表の中村仁氏が飲食業出身というのもあり、ターゲットユーザーをちゃんと理解しているからだと思います。
ユーザーを理解しているからこそあのUIがうまれたのでしょう。

 

なんといいますか。
そういうのにとらわれないでサービスの本質を理解し、どうすればいいのか。と考えれるようなデザイナー、設計者が増えるといいなっておもいます。

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