2014. 10.30

日本電子専門学校でデザインアドバイザーとしてお手伝いしています。

factory

デザインアドバイザーというか、生徒達の制作のお手伝いみたいな事をしています。

日本電子専門学校の生徒の進級課題でウェブサイトを作る事が課題になっているのですが、その課題となっているウェブサイトが「factory」なんです。
http://factory.cr/

 

やる事になった経緯をお話しすると。
factoryのウェブを一緒につくり、元々専門学校のアドバイザーをやっていたヤマモトフミヤ氏(@fumya)から声がかかったわけです。

「おじさんも一緒につくったから、手伝ってよ。」

こんな感じで声かかったと思います。
まー、こういう機会ってあまりないし、いいかな。って。

 

学生達との一回目の顔合わせはとても緊張しました。
学生はスーツでガチガチに緊張していて、こっちまで緊張してしまうほどに。
そこでfactoryのウェブサイトに関して、質疑応答。
2時間くらいお話しして帰ったんですが、この課題選んだ生徒達は大変だろうなーと。

というのも、課題は4つあって、そのうちの一つがfactoryの案件なんですが、他はターゲットもしっかりあるコンテンツなんです。ECとか。
ただfactoryはこれだ!っていうターゲットもいないし、競合なカフェもないし。

質問で「factoryのいまのターゲットはどこですか?」とか、「リニューアルにむけて、どの年代を見たらいいですか?」とか、「参考にしているカフェのウェブサイトはどんなかんじですか?」とか。

factoryはそういった狙いはまったくなくて、オーナーが作ったfactoryという空間、思想、そういったものに共感出来る人が集まってくる場所で、カフェだけどカフェは競合ではないと伝えているので生徒は困惑しているんだろうな、って思ってます。
おそらく、4つの中でウチが一番めんどくさいと思ってますw

 

先日、factoryオーナーの西原 典夫氏(@noriprince)にインタビューということで生徒達がfactoryでオーナーにインタビューしていました。
あの雰囲気を少しでもわかってくれたらいいなと思いますが、一回では難しいかな。。。

そして、次回は生徒達の企画書をチェックするという事で楽しみにしています。

 

人間中心設計ではなく、オーナー中心設計なウェブコンテンツが望ましいとおもうのでそこに気づいてくれるといいな〜。

しかし、がんばっている生徒達をみるとこっちも刺激されますね。

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Category : Information