2014. 8.1

Design dot BEENOS vol.2に行ってきた。

Design dot BEENOS

前回のは気づかずに参加できませんでしたが、今回は最速で参加。
あっという間に埋まってしまったので人気のほどが伺えます。

今回のテーマは、「0からつくるUX」
Coineyのデザイナーである松本隆応氏が登壇しました。

サービス(ウェブサービスだったり、プロダクトだったり)を立ち上げる上でデザイナーの立場、すべき事はなんなのか。をとてもわかりやすくお話されていました。
個人的にも、ただグラフィックデザイン、ウェブデザインができるからデザイナーと名乗るのはもう違うんじゃないか。もっとその先のユーザーの思考や行動、クライアントの想い、組織内の連携。こういったことにも意識を向けてよりよいデザインを作って行けるのがデザイナーの本来あるべき姿なのかな。と思っています。

Coineyのサービスは機能よりも体験を重要視しているとお話されていて、そこにも感動しました。
機能はもちろん大事だけど、ユーザーが使っていてどういう体験が得られるのか、ということを大事にしているようです。まさにUXですね。
ユーザーヒアリングをこなしまくって改善の繰り返しを行っていたようです。

 

あんまり文章書くの得意ではないので詳しく知りたい方は、

Design dot BEENOS vol.2参加レポート | Reflection | UIデザイン会社Standard Incのブログ

こちらからどうぞ。
7月26日(土)に開催されたUX Tokyo Jam 2014についても書かれているのでそちらも合わせてどうぞ!(私もお話を聞いてきました。)

 

もちろん大事なのはデザイナーだけではないんですが、デザイナーの意識の持ち方は考えて行かないといけない段階なのかな。とおもいました。

次回は8月末にあるらしいので、それも参加したいです。

Design dot BEENOS

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