2012. 2.25

デザインに対する考えの変化

デザインの仕事をやり始めて5年目を迎えます。
そこでデザインに対する考えの変化がでてきました。

今まではデザインに対して見た目などビジュアル重視で考えていました。
どうしたらかっこよく見れる配置になるかなーとか。フォントサイズは小さい方がスマートでかっこいい!などなど。
たいしてデザインセンスもないので、その時はどっちつかずの物ばかり出来ていました。

フリーになってから、よくいろんなウェブサイトを見るようになり、そこから色々考えるようになったのが思考の変化のきっかけです。
どう変化したかというと。

今のウェブサイトはユーザーの為に創られているのか。って考えるように。
現に使いづらいウェブサイトが沢山あります。

・グローバルナビゲーションが複雑。
・ウェブサイトで何を伝えたいのかわからない。
・無駄なスクリプト多くて目が疲れる。
・どこになにがあるかわからないサイト。
・ボタンとして認識しづらいけど、それが重要なボタンだったり。
・アクセスマップがとても見づらい。
・住所等の重要なテキストが画像になっている。などなど。

こういった細かい部分を改善するだけで、長く見られるウェブサイトになるとおもいます。
ウェブサイトの目的は(コレがすべてではないですけど)ユーザーが必要な情報を迅速に的確に提供できる事だと思います。

というふうに、ウェブサイトを制作するうえでの考え方がかわりました。
今制作する際にはどういう思いでウェブサイトをつくるのかを重点において打ち合わせとかやってます。
あとマーケティングも大事ですね。コレが出来ていないところも多いですね。

こんな記事かいていますが僕のウェブサイトはフォント小さいんで見づらいですよね。。。ごめんなさい。
あと名刺も見づらいw

ひとついえる事は、もっと外にでていろんな人と会う事が重要ですね。
いろんな人のいろんな話きけるのは重要。
あと、デザイナーは街の至る所にあるいい物や流行っているものを見てみるといいかなーって思いました。
そこになぜ流行っているかヒントなどがあり、そこからUIのヒントも出てくると。

コーディングもユーザーに対する目的さえ達成していればtableコーディングでもいいと思います。
CSSもhtml直書きでもいいとおもいます。最新の技術なんて必要ない。
技術の向上は大事ですけどね。大げさに言うとです。

大事なのは、ユーザーがウェブサイトに訪れる目的。
そこを考えて制作をすすめるだけでよりいいウェブサイトができあがると思います。

よくわからない文章ですが、最近の僕の考えを書いてみました。
賛否両論ありそうだけど、正解っていうものがない世界だからそりゃそうだね。

あくまで僕の考えなので、こういった考えもっている人もいるんだなーって感じで読んでくれると助かります。

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